ヤマハ音楽教室 大人のピアノレッスン

2019年6月から、趣味でYAMAHA(ヤマハ)音楽教室に通っている40代主婦です。ヤマハ大人のピアノ(初心者コース)は、個人レッスンで、1回30分間・月2回のレッスンを受けています。

ゆるママ
今回は大人のピアノ第5回目、6回目のレッスンの感想と、進捗状況についてお話しします。

ヤマハ大人のピアノ教室、最近のレッスン状況

前回のレッスンから1か月以上も間が空いてしまいました。ようやく5回目と6回目、2コマのレッスンの日を迎えました。夏休み中で子供たちが家にいると自由な時間が無い為、練習もままならず、ドタバタトレッスン日を迎えてしまいましたがやむを得ません。

この1か月間、ピアノの練習が出来るときはバーナムの導入書と、バーナム1のグループ1の1・2・3・4あたり、そして米津玄師のパプリカ(簡単な初心者バージョン)をずっと練習して、なんとか両手で弾けるようになりました。

レッスンは毎回、指ならしにバーナムピアノテクニック導入書から始めてもらうようにしています。この日はグループ1の①からおさらいし、ざっくりとグループ2の3ぐらいまで進みました。

ひとつひとつ短くて一見簡単そうなバーナムですが、それぞれ目的と弾き方があり決して侮れません。実際に課題曲を弾く際にスムーズに対応が出来る指にすることを目標としてバーナムを日々練習しています。

バーナム導入書グループ1の弾き方について、ヤマハで教えてもらったことを写真付きでまとめました。興味があったら読んでみて下さい

初心者にお薦めのピアノ課題曲

今練習中の課題曲です。出来るだけ簡単で、自分が好きな曲を選んでいます。音符には音名のフリガナが振ってあり、指番号も親切に書かれているものを選んでます。

『remon』

米津玄師remon いろいろなアレンジを楽しむピアノ楽譜

パプリカに引き続き、色々なアレンジシリーズの楽譜本、米津玄師のremonを新たに買ったので、一番簡単なバージョンピアノ・ソロ(入門)を練習しました。*画像をクリックすると楽譜が拡大します

左手が単音なので一見簡単そうに見えるのですが、右手の指づかいが意外に難しく、指くぐりや指またぎが頻繁に出てきます。ややこしい指番号のところはいっぱい書き込んでもらって、また家で練習します。

音符や指番号だけじゃなくて、他の音楽記号もあれこれ見なければならず、フラットやシャープにも慣れていないのでややこしいです。

音符にフリガナが振ってある楽譜を見ているのにもかかわらず、一曲マスターするのにかなり時間がかかります。まだまだ初心者だから仕方ないんですが、上達が遅いと少々自己嫌悪になります。難しい曲を初見で弾ける人ってすごいですね。

魔女の宅急便『海の見える街』

【音名カナ付きピアノ・ソロ 初心者のかんたんステップアップ!スタジオジブリ】という楽譜の中から、選んだ曲、『海の見える街』は魔女の宅急便の曲です。スタッカートが難しいですが、綺麗な曲です。

魔女の宅急便は名曲がとても多いくて『旅立ち』や、『晴れた日に』もいい曲です。

『天空の城ラピュタ』君をのせて

こちらもジブリの名曲、天空の城ラピュタのエンディング曲です。

次のレッスンまでに出来る範囲でマスターしたいと思います。

ヤマハ大人のピアノレッスン5・6回目感想まとめ

指は案外スムーズによく動きますが、指番号が頭の中ですんなり認識できなくて、番号通りに弾くという作業にいつも苦労しています。

楽譜を見ながら手元は見ずに弾きたいのですが、楽譜を目で追うことが出来ないので、結局のところ時間をかけて暗譜するしかないというのが現状です。

初見で楽譜通り引ければ効率がいいのですが、初心者にはそう簡単には出来ません。1番が親指なのか小指なのかいつも頭の中でごちゃごちゃになってしまうので、今は指番号が自分の一番の課題かな。

電子ピアノが家にやってきてから今で3ヶ月と少しが経過し、最近では鍵盤の上で指が滑らなくなってきました。『鍵盤を掴むイメージで弾く』という先生のアドバイスの意味が最近少しわかってきたように思います。

やはりピアノ教室で習うと無駄がなく、上達が明らかに早いです。闇雲に独学で練習をするのと、先生の助言を聞いてポイントを押さえながら練習するのとでは雲泥の差があると感じます。

それでも課題は多くあって、まだまだへたくそですが、娘に抜かされない様に頑張ろうと思います。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事