ピアノ独学アプリ

今回は、Simply Piano(シンプリーピアノ)という独学でピアノを習得することが出来る【ピアノ練習アプリ】をご紹介します。

ゆるママ
ピアノ教室に通いたいけど時間がない!子供が小さくて教室には通えない!という方に大変おすすめです。

騒音を気にせず練習するために、iPad(タブレット又はスマホ)と自宅の電子ピアノKAWAI(カワイ)CA78をMIDIケーブルで繋ぎ、iPadから出る伴奏音と電子ピアノの音、両方を1つのヘッドホンで聞きながらSimply Pianoで練習する方法も、紹介したいと思います。

ピアノ独学アプリSimply Piano(シンプリーピアノ)

Simply Piano(シンプリーピアノ)は、iPadなどのタブレットやスマートフォンなどの端末を使って、ピアノ初心者でも独学でピアノをマスター出来るという画期的なアプリです。ピアノ教室に通いたいけど時間がない!子供が小さくて教室には通えない!という方に大変おすすめです。ピアノ練習アプリシンプリーピアノ技術面だけではなく、指使いや音楽理論なども、動画やアニメーションを使って分かりやすく説明してくれます。ピアノを触ったことない超初心者の方から中級者クラスまで、基礎から段階的にピアノを学ぶことが出来ます。

iOSアプリは日本語にも対応しておりますので、タブレットやスマートホンにアプリをダウンロードすれば、お年寄りや小さい子供でも、楽しんでピアノの習得が出来ます。(アンドロイド用のGooglePlayアプリは日本語対応してません)

ゆるママ
最初は片手でドを引くところから始まるのですごく簡単!耳にしたことがある曲の伴奏で練習したりもするからとても楽しいですよ!

アプリの金額について

ダウンロードは無料ですが機能が限定されています。すべての機能を試したい場合、機能制限をアンロックする必要があり、その為にはトライアルの申込みをしなければいけません。

トライアル期間は一週間あり、その期間は無料ですべての機能を試すことが出来ます。ただしトライアル期間を過ぎてもなお使用する場合は、そのまま課金という流れになりますので、お金を使いたくない人はトライアル期間が終了する前に、解約手続きすることを忘れないように注意しましょう。

シンプリーピアノApp Store金額
フルアクセス3ヶ月 3,900円
フルアクセス1年 7,900円
家族プラン3ヶ月 5,800円
家族プラン1年 11,800円

家族プランにすると、1つのアカウントで最大5個のファイルを利用できるようになります。家族みんなでピアノの練習が出来るうえに、一人ひとりの上達に合わせたレッスンが可能となります。

ゆるママ
実際のレッスンは、洋楽ポップスなどの伴奏に合わせて演奏したりもするので、飽きずに楽しくピアノを学べるよ!

ゆるパンダ
地道に練習を続けてステップアップしていけば、徐々に譜面読みも出来るようになって、いつかは初見でピアノが弾けるようになるかもね!

Simply Piano(シンプリーピアノ)の使い方

Simply Piano(シンプリーピアノ)のアプリをダウンロードしたタブレットやスマートホンを譜面台に置きます。タブレット端末のマイクへのアクセスを許可することを忘れずに。自分に合ったレベルのコースを選択したあとは、アプリのチュートリアル通りにレッスンを進めていくだけです。

ゆるママ
このアプリのすごい所は、自分が弾いたピアノの音をアプリが判断し、正しく引けているかの判定をしてくれるところです。

PCやタブレットに接続できる電子ピアノや、電子キーボードでなくても大丈夫です。タブレット端末と電子ピアノをケーブルで繋ぐ必要なく、タブレットやスマホのマイクからピアノの音を直接拾ってアプリが認識します。自分が弾いたピアノの音が正しく引けているのかどうかの演奏判定をしてくれる、という優れた機能を持っています。

ゆるママ
専用ケーブルなどを準備する必要も無く、難しい設定なども特に必要ありません。スマホやタブレットさえあればすぐにレッスンを始めることが出来ます。

ゆるパンダ
MIDIケーブル無しでも使えるってことは、アコースティックピアノでも練習が出来るね!

もちろん、MIDI鍵盤とタブレット端末をケーブルで繋いでプレイすることも可能です。ケーブルで直接つないだ方がしっかりと音を認識するので個人的にはケーブルを購入することをお勧めします。

騒音が気になる場合の対処法

Simply Piano(シンプリーピアノ)は実際に弾いたピアノの音をiPadに認識させる必要があるため、レッスン過程でiPadから出る伴奏音や自分が弾いたピアノの音が、近所迷惑にならないか?と、気にされている方も多いのではないかと思います。実際に私も気になりました。

ゆるママ
電子ピアノのボリュームをある程度大きくしなければ、iPadのマイクが正確に音を拾わないので、ピアノの音が大きすぎて近所迷惑にならないかなぁ、と心配になるのです。

何か方法は無いかと考えてみました。

iPadと電子ピアノをMIDIケーブルで繋いでヘッドホンを使う

騒音問題は、MIDIまたはUSB端子付きの電子ピアノの場合、すぐに悩みを解消できます。MIDIケーブルLightning to USB 2.0タイプBで、iPadと電子ピアノを接続する、たったこれだけ。

そうするとヘッドホンをしたままでもiPad側に直接音の信号を伝えることが出来るので、電子ピアノの音が外にはもれません。

購入したケーブルはこちらです。MIDIケーブル

MIDIケーブルこのケーブルを、自宅の電子ピアノKAWAI(カワイ)CA78のMIDIのUSB端子に差し込み、iPadにつなぐと、簡単にMIDI接続が出来ました。とても簡単ですね。これだけでピアノの音を認識する精度は格段に上がります。

でも、このままではピアノの音が外に出たままなので、ヘッドホンを電子ピアノに差し込みましょう。当然ですが電子ピアノの音はヘッドホンから聞こえるようになり、騒音がかなり軽減されます。

がしかし、iPadから流れる音楽はヘッドホンから聞こえません。iPadから出る伴奏の音もヘッドホンから聞こえるようにしないと意味がありません。

KAWAI(カワイ)CA78にはBluetooth機能が付いているので試しにiPadとBluetoothで繋げてみました。その上で、アプリのほうの設定も行いました。アプリの設定から、『MIDIボリューム制御を有効に』のつまみを左側に下げます

これでMIDIケーブルとBluetooth接続の両方で、電子ピアノの音も、タブレットから流れるアプリの伴奏音も、同じヘッドホンから同時に聞こえるようになりました。

これで騒音を気にせずに、心行くまでSimply Piano(シンプリーピアノ)でピアノの練習が楽しめる!と、喜んだのもつかの間、若干音の認識がずれてしまう・・・・何故でしょう?音は静かにはなったでしょうが、なんだかとてもやりづらくなってしまいました。

結局のところBluetooth接続はせず、MIDIケーブル接続だけにして練習する方がよさそうです。とりあえずヘッドホンを使えばピアノの音は外にもれません。iPadの音が外に聞こえてしまいますが、それは今のところは諦めるしかありません。

何か他に方法が分かり次第、また追記したいと思います。

以上、独学ピアノ練習アプリSimply Piano(シンプリーピアノ)の紹介と、電子ピアノとタブレット端末をMIDIケーブルで接続し、1つのヘッドホンでタブレットと電子ピアノの音を聞きながらSimply Piano(シンプリーピアノ)でレッスンする方法でした。

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