我が家に電子ピアノ『KAWAIのCA78』がやってきた!レビュー動画付

3歳年少の娘がオンピーノでピアノを始めることになったので、先日電子ピアノを購入しました。機種はKAWAI(カワイ)CA78です。その電子ピアノがようやく自宅に届いたので、実際に設置してみた感じを動画に撮って詳しくレビューします!

ゆるママ
なぜKAWAI(カワイ)CA78に決めたのか、電子ピアノを安く買うコツなどをまとめたこちらの記事もご興味がありましたらご覧くださいね。

CA78を設置した動画はこちら

ピアノが到着!組立&設置

KAWAI(カワイ)電子ピアノCA78の配達日当日。エディオンの作業員が二人がかりで二階へ運び組立開始。最初はこんな風にバラバラの状態です。

1時間もしないうちに出来上がりました!

家電を購入したときに必ず感じる『あるある』ですが、店で見た時はそうでもないのに自宅に置くとものすごく大きく、テレビの横の空きスペースがピアノで占領されてしまいました。

クローゼットも開け辛くなってしまいましたが、置く場所が他に無いのでやむを得ません。ちなみにものすごく重たいので一人で動かすことも出来ません。

ゆるママ
大きいですが色が白っぽい木目調なので意外と背景の壁紙に馴染み、圧迫感はさほど無いかもしれません。

付属品について

保証書や説明書の他に、簡易ヘッドホンと『簡単!ピアノマスター』というソフトのお試し版、KAWAIクラシックピアノコレクション全29曲分の楽譜本が付いてました。楽譜に入っている曲は耳にしたことがある代表的なものばかりで電子ピアノの中のレッスン曲の中にも入っています。

ヘッドホンは簡易なもので使いづらそうだったので、別売りのKAWAIのヘッドホンを購入しました。音の聞こえ方も装着感も全然違うので買ってよかったです。左側の小さいヘッドホンが元から付いていたヘッドホンで、右側の大きい方が買い足したKAWAIのオプション製品です。

電子ピアノの下に敷く防音マット

電子ピアノは音のボリュームを調整する事が出来る上に、ヘッドホンを装着すれば音が漏れないので、あまり防音対策をする必要が無いと思われるかもしれません。

ゆるママ
でも実は、鍵盤をたたく音であったり、ピアノの足元にあるペダルの音が案外うるさかったりするのです。

そういった機械的なボリューム調整などではどうしようもない騒音を少しでも軽減するために、防音カーペットなどを前もって準備しておくことをお勧めします。

今回電子ピアノの購入にあたり、自分なりに色々検討してみた結果、ピアノ専用の防音カーペットよりも安い上に性能が良い防音マットを見つけました。『P防振マット』というものです。車の窓に使われているゴムで作られているので、丈夫なうえに音の吸収率も良いというのが特徴です。

厚さが5㎜タイプと10㎜タイプがあり、どちらを購入するか悩みましたが、一戸建ての二階部分に置くので5㎜タイプの方にしました。もし、マンションで下の階の人への振動が気になる場合は、厚めの10㎜タイプを購入していたと思います。

ゆるママ
5㎜タイプのものでもかなりの重さがあり、十分にしっかりした作りになっています。床を傷付けない為の保護対策としても使えるなと思いました。

電子ピアノの大きさが、145.5cm、奥行き45.5cm。『P防振マット』一枚の大きさが91cm×45.5cmなので、2枚購入し、横に長細く並べて敷きました。

KAWAI(カワイ)CA78を自宅に設置した感想まとめ

待ちに待った電子ピアノが自宅に到着し、子供たちはとても喜んでます。高級感のある見た目もさることながら、グランドピアノと同じ構造で作られている木製の鍵盤は、まるで本物のアコースティックピアノのようなタッチでしっかり重みがあり、音も申し分ありません。

KAWAI(カワイ)CA78は白と茶色の2色展開で、購入時に白にするか茶色にするのか、色選びではかなり迷いました。白だと汚れや日焼けが気になるし、でも茶色よりも白の方が見た目がオシャレな感じがする・・・・。そんなこんなで結果白を選んだのですが、実際に自宅に置いてみてもやっぱり白にして正解だったと思います。

ゆるママ
一生懸命練習して上達してくれることを心から願います。
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事