オンピーノ体験レッスン

先日、3歳・年少の娘が『オンピーノ』の体験レッスンを受けました。オンピーノとは、ピアノ講師が自宅に来てくれる出張型なので、教室までの送り迎えが必要ありません。”自分の家でピアノのレッスンを受けることが出来る”というのがオンピーノの最大の魅力であり特徴です。

オンピーノのシステムや、体験レッスン申し込みの流れなどは↓こちらの記事をご覧ください。

ゆるママ
実際にどんな先生がやって来て、どのようなレッスンが行われたのか?!オンピーノの全貌やいかに!

オンピーノの講師とは?どんな先生が来たの?!

体験レッスン当日、時間通りにインターホンが鳴り、ドキドキしながら表へ出ると、自宅の前にとっても上品でかわいくて優しそうな女性が立っていました。

ゆるママ
いかにもピアノの先生!って感じ!イメージ通り~

自宅の駐車場へ車を駐車するように先生に伝え、車を停めてもらってから自宅の中へ先生を招き入れました。

娘は階段のところで先生を待っていたので、その場で挨拶をしました。3人で二階へ上がり、おもちゃのピアノで早速レッスンが始まりました。

ピアノはまだ購入していないので、折りたたみ式のおもちゃのキーボードを使ってのレッスンです。私はすぐ傍で見学させてもらうことにしました。

ピアノ体験レッスンの内容

ゆるママ
基本的にオンピーノのレッスンは、絶対これをしないといけないというような決まりはありません。先生独自の判断で、生徒の希望や年齢に合ったカリキュラムを作るオーダーメイドレッスンです。

なので来てくれる先生によって、レッスン内容は多少違うかと思います。ちなみに娘は3歳3か月、この春に年少に上がったばかりの園児です。ピアノ経験やリトミック教室の経験は全くありません。

1リズム練習

スマートフォンから流れる音楽に合わせてタイミングよく『ド』の音をリズムよく弾く練習をしました。太鼓の達人みたいな感じといったらイメージが伝わりやすいでしょうか。

詳しくは見えなかったのですが、携帯のアプリを使っているようでした。リズム感が養われそうなレッスンで、しかもゲーム感覚で楽しそうでした。

2楽譜をみて弾く練習

簡単な楽譜を見ながら、片手でレとミを弾きます。楽譜はオンピーノのダウンロード教材を使っていました。下記が実際に使っていたプリントです。
オンピーノ体験レッスン まだ一人では弾けないので、先生に指を持ってもらいながら一緒に弾いてもらっていました。

3グーチョキ

黒い鍵盤が3つ並んでいる場所を『グー』、黒い鍵盤が2つ並んでいる場所を『チョキ』、で交互にグーチョキグーチョキの手の形にして弾いていきます。チョキの下が『ド』だよ~と教えてもらいました。

4鉛筆で音符を書く

鉛筆でマルを書いたり、音符や、ト音記号を書く練習をしました。先生が一緒に鉛筆を握ってくれて一緒に書いてくれました。先生と一緒に描いたのがこのプリントです。
オンピーノ体験レッスン上手に頑張ったので、可愛いプリンセスシールを貼ってくれました!

ゆるママ
まだ3歳という年齢なので、まずはピアノに慣れることと、耳で音をしっかり聞くことが大切といった感じでしょうか。

ピアノの購入について先生に相談してみた

電子ピアノを買う予定なのでどこのメーカーがお勧めか先生に尋ねてみました。先生的にはYAMAHAがお勧めだそうです。おそらくご自宅のピアノはYAMAHAなのでしょう。

弾いた感じがアップライトのような感触に出来るだけ近いものがお勧めとのことでした。引いた感じが重ためなものが良いようです。いずれにしてもYAMAHAかKAWAIのどちらかが良いのではないかという事です。

個人的にはローランドも候補の一つでしたが、先生の反応はあまり良くなかったのでやっぱ王道のYAMAHA(ヤマハ)か、KAWAI(カワイ)が無難でいいかな。

体験レッスンを受けてみた感想

今回体験レッスンで来てくださった先生はとても優しい方でした。ピアノを弾くときも音符を鉛筆で書いたときも、ことあるごとに上手ー!!と、褒めながら拍手してくださり、本人のモチベーションが上がるように色々声をかけてスキンシップを図ってくださいました。

30分はあっという間すぎて、正直なところ娘がピアノに向いてるかどうかの判断は出来ませんでした。ただ、本人は初対面の先生相手に多少緊張しながらも、泣いたり騒いだりすることもなく、おとなしく言うことをよく聞いて頑張っていました

ゆるママ
ぐずったりするんではないかと心配しましたが、暴れることもなく嫌がりもせずレッスンを受けてました!

先生が、とても頑張ったから、シールとハンコを押してあげるーっと可愛いハンコセットとプリンセスのシールなどをカバンから取り出した瞬間が、何より一番食いついてました(笑)

レッスンが終わり先生が帰られた後、本人にピアノどうだった?楽しかった?と尋ねてみたところ、『やりたいーまた来て欲しいー』と言ってたので、この時点で概ね入会の決意を固めました。

その後、体験レッスンを受けてから、数日が経過したあとも『ピアノの発表会~』といいながらおもちゃのピアノで時々練習をしてます。ピアノを習いたいかどうか再度確認すると、習いたい気持ちに変わりはないようです。

ピアノ講師の選び方 経歴や肩書は大切か?

体験レッスン後、オンピーノに入会するかどうかを検討するにあたり、講師歴は何年か、現在何人の生徒を受け持っているかなど、申し込みの判断材料となるような講師の情報を、オンピーノ事務局側らもう少し提供してもらえたら、より安心で良かったかなぁと思いました。

ピアノ講師に求める物は何なのか?という事を改めて考えてみると、例えばですが音大卒だとか、先生が持っているピアノの資格、ヤマハグレード・カワイグレードなど、欲を言えばあるに越したことはないかもしれません。

とはいえ、音大を出てたからと言って教え方が上手とは限りませんし、ピアノ講師=ヤマハorカワイのグレード資格がすべてなのでしょうか?

そもそもうちの子供はまだ3歳ですし、当然ながらピアニストは目指していません。なので、まずは音楽を好きになること、ピアノのレッスンを嫌がらずに楽しめるか、という事が一番大切です。

したがって、先生とのフィーリング子供が飽きずに集中してレッスンに取り組む工夫や挫折しないでピアノを楽しく続ける工夫をしてくれるかどうかという所が、今の現段階では何よりも重要ではないかなと私は考えます。

なので今回自宅に来ていただいた先生のように、幼稚園の先生のようなホンワカした優しげな雰囲気であったり、実際にお子様がいらっしゃるので子供の扱いも慣れている所、教え方がとても上手で、飽きない様に色々とあれこれ工夫してくれた部分などが、結果的にオンピーノへの入会を決断する一番の判断基準となりました。

実際に、娘は私が何度も『ド』の場所を教えても覚えなかったのに、たった30分の体験レッスンで『ド』の場所を覚えました。よっぽど私の教え方が悪いのか(笑)?それもあるかも。

でも、大人に教えるのとは違って小さい子供に物を教えるには、やっぱりコツや方法があるのです。

ゆるママ
ピアノを習うことによって、娘にどうなってもらいたいかというのを改めて考えてみました。

ピアノを習う目的

音楽を好きになってもらいたい
集中力を身に付けてほしい
耳を鍛えてほしい(英語の為)
音感を身に付けてほしい
脳を鍛えて暗記力を身に付けてほしい

結果的に、オンピーノに入会しました

オンピーノから体験レッスンを受けていかがでしたでしょうか?と、私の携帯に連絡がありました。今回来てくださった先生の雰囲気や教え方、子供への接し方がとても良かった事と、何より娘本人が先生におうちに来てもらってピアノがしたいというので、結局オンピーノでピアノのレッスンをする事に決めました。

ゆるパンダ
万が一先生とフィーリングが合わない場合は、講師の変更も可能とのことです。その場合は事務局に連絡をしたうえで、また新たに先生を探すという事になるようです。

入会手続きと入会金について

オンピーノに入会するにあたり、申込書や口座振替手続書などの必要書類を3日以内に投函しなければなりません。入会の手続きには2週間ほどかかるとのことでしたので、初回のレッスンはゴールデンウィーク空けからとなりました。

必要書類を投函した翌日、オンピーノ事務局から入会金と、2か月分のレッスン料を振込するように連絡がありました。2か月後以降の月謝は口座振替となります。

【振込み金額】

25,704円 ※金額の内訳 10,800円(入会金)+14,904円(2か月分月謝)=25,704円

ゆるママ
息子がシアーミュージックのジュニアボーカルコースに通っているので、近い将来娘が弾くピアノで息子の歌を聞いてみたいです。

ゆるパンダ
シアーミュージックとオンピーノは同じ運営会社ですが、兄妹でそれぞれ習わせても特に割引特典などはありません、残念。
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