スノードームネイルの方法

スノードームネイルの方法ネイル用のガラスドームを使って、ネイルアクセサリーパーツを作り、スノードームネイルにチャレンジしてみました。指先を動かすたびに、ガラスドームの中のパーツがゆっくりと動き、ドームの中に入れている素材がキラキラ光ります。

ゆるママ
スノードームって冬に飾るオブジェのことだよ、ミニチュアのスノードームを作って、ネイルパーツにするよ~凄く綺麗だよ~!
ってことで、今日は『スノードームネイルの作り方』を説明します。

スノードームネイルに必要な物

スノードームネイル 用意するもの

用意するもの

ガラスドーム
クリスタルピクシー
ホログラム
ブリオン(シルバー)
ブリオン(ゴールド)
ネイルオイル
ネイルチップ

ネイル専用ガラスドーム

ガラスドームはネイル用の、半球型を準備してください。アクセサリー用のガラスドームは大きくて、ほぼ円形なので接着しづらく、見た目も良くないです。

クリスタルピクシーというのは、小さいスワロフスキーのことです。ちょっと勿体ないような感じはしますが、贅沢に極小スワロフスキーを入れることによって、キラキラと光り、スワロならではの高級感が出ます。

ホログラムは、偏光タイプで、出来るだけ細かい物を選んでください。

ブリオンに関しては、指を動かしたときにブリオンの重みで中がかき回されるので、少し投入しておくといいと思います。

とにかく細かくて、キラキラ光を浴びて、綺麗に光るものであれば、何でも入れてみてください。

ポイント

今回はネイルオイルを使って作りましたが、個人的にネイルオイルを使うのは勿体ないと思います。
そこで、代替品としておすすめのが、ベビーオイルです。基本的には無色透明で、サラサラしたオイルなら問題ないでしょう。

スノードームネイルのパーツの作り方

  1. ガラスドームの中に、クリスタルピクシー・ホログラム・ブリオンを適量入れます。
  2. ネイルオイルを投入します。
  3. セロテープを小さく切ったもので蓋をし、その上から透明のジェルを塗り、硬化します。
  4. 出来たスノードームを、ネイルチップに乗せてクリアジェルで硬化し固定します。
  5. 最後にアクセサリー用のダイヤレーンを周囲に巻いて、クリアジェルで硬化したら完成。

ポイント

ガラスドームに入れるパーツの量を、多く入れすぎない様に注意してください。ネイルオイルも8分目強ぐらいを目安に入れるといいと思います。
今回ガラスドームの蓋をするのにセロテープとクリアジェルを使いましたが、ハードジェルや、アクリルを使った方がしっかり蓋が出来ると思います。
ガラスドームをネイルに接着するときも、アクリルの方が安心かもしれません。

スノードームネイルを作った感想

スノードームということで、今回は冬をイメージしたウィンターネイルとして制作をしました。ネイルカラーはスノードームの邪魔にならないようなシンプルカラー、今回はパールホワイトのジェルを使って、メインのスノードームが引き立つようにしました。

ガラスドームの中身を、お好みで違う素材に変えてみたり、波打ち際を表現したドロップネイルと組みあわせて、マリン風のサマーネイルにしてみても面白いと思います。ぜひ色々なアレンジにチャレンジしてみてください。

ネイルパーツのハンドメイドは、とても細かくて手間がかかりますけど、まとめて制作しておけば、後はシンプルネイルの上にのせて接着するだけなので、何個かまとめて作り置きしておくと、楽ちんです。

今回のスノードームネイルは、普段の家事炊事をするとき、正直邪魔になるデザインです。なので、ネイルチップにスノードームをつけたものをあらかじめ作っておいて、出かけるときだけ付け爪にするというのもアリかな、と思います。

ただし、全部の指をネイルチップにしてしまうと、ある意味不便で手間なので、一本だけスノードーム付きネイルチップ、そのほかの指は自爪でシンプルなネイルカラーにしておけば、家事にも支障は出ませんし、お出かけの際は一本だけ指先のアクセントになり、いい感じかな~と。

私的には、ネイルパーツは一回使いきりで勿体ないので、今回のような手の込んだネイルパーツの場合、何度も使いまわし出来るネイルチップにパーツをつけた方がいいと思います。

ゆるママ
スノードームネイル、パーツ作りが細かくてちょっと大変だけど、可愛いでしょ?

ゆるパンダ
指先に注目が集まりそうだよね!特別な日にやってみたいネイルだな♥
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