α6600購入レビュー

α6600購入レビューです。α6600の外観や手に取った感じ、使ってみた感想などと共に、単焦点レンズE 35mm F1.8 を付けて撮影した作例なども掲載しています。RX100M7と並べて撮影して外観の比較もしてみました。

ゆるママ
2019年11月1日、待ちにまったソニーAPS-Cミラーレス一眼レフカメラα6600の発売日を迎え、カメラノキタムラへ引き取りに行ってきました。

α6600の素晴らしい機能と6400・6100の性能を比較した内容の記事もよかったら観て下さいね

α6600開封の儀

ソニーα6600α6600の箱の中身は、本体、バッテリー、ACアダプター、ストラップ、マイクロUSBケーブル、アイピースカップ、スタートアップガイド といったようなものでした。

アイピースカップはファインダーを覗く部分に取り付けるカバーみたいなものです。最初何の部品なのか分からなかったのですが、EVFにパチッとはめ込むだけでした。

ゆるママ
それでは早速α6600外観を360度色々な角度から見てみましょう。

*ギャラリーの画像をクリックすると拡大表示します

α6600に装着したレンズ

α6600とソニー純正単焦点『E 35mm F1.8 OSS SEL35F18』

レンズ装着前

ソニーの純正単焦点レンズ『E 35mm F1.8 OSS SEL35F18』を装着しました。単焦点なので154gと軽くコンパクトで、見た目のバランスもいい感じです。

α6600斜め

α6600と純正レンズ『E 35mm F1.8 OSS SEL35F18』

レンズを付けると総重量657gとなり、軽々~という感じでは無いにしても、自分の中では許容範囲内の重さです。

実際に手に取ってみた感想

α6600は、バッテリーとSDカードを含んだ重量が503gあります。コンデジと比較するとそれなりの重量感はありますが、女性の手でも軽々持てます。

ゆるママ
私は手が大きい方ではありませんが、グリップの大きさも丁度良くて持ちやすいです。

ソニーα6600の大きさ

以前使用していたCanonのEOS80Dは、大きくて重たかったので、短時間で腕が疲れました。気軽にバッグに入れて持っていくことが出来ず、”ここぞ”という時のみの出番しかなく、正直持て余していました。

決してCanonのカメラが良くなかったという事を言いたいわけじゃなく(実際写りは良かったです)、単純にコンパクトな方が持ち運びやすいので、必然的に出番が増えるという事です。

ゆるママ
体力のない自分には小さいカメラの方が向いているな、というあくまでも個人的な意見ですので悪しからず。Canonも良いカメラです!レンズの種類も豊富ですしね!

ちなみに最近EOS90Dも発売されましたね。EOS90Dのボディは701gあり、α6600よりも202g重量があります。

DSC-RX100M7とα6600を並べて比較

α6600を高級コンパクトデジカメのRX100M7の横に並べて撮影してみました。正面から見るとα6600がそこまで大きいとは感じないですが、横から見ると一回り大きいなという印象です。両者を上から撮影した写真が一番大きさの違いが分かりやすいと思います。

RX100M7の重さは総重量302gです。α6600のボディが503g単焦点レンズ154gで合計657g、レンズを付けるとRX100M7の2倍以上の重さがあります。*ギャラリーの画像をクリックすると拡大表示します

カメラのメーカーを統一して感じたメリット

ゆるママ
カメラのメーカーをソニーひとつに揃えるとメリットが多いなぁと思いました。ちなみに我が家はビデオカメラもソニーです。

メリット①操作性が似ている
α6600と、RX100M7は、操作ボタンの位置が凄く似ています。操作性がほぼ同じなので、改めて使い方を調べるまでもなく、ある程度は初見で扱えました。

メリット②充電ケーブルを使いまわせる
充電ケーブルを使い回せる点も大きなメリットです。α6600のケーブル類はビニール袋に入ったまま使ってません。買い替えで下取りに出すときに付属品が綺麗なので少しは高値が付くかなと期待。

ゆるママ
以前はパナソニックの充電器、キャノンの充電器、ソニーのケーブル、ややこしい上に、何故だかしょっちゅう無くなるんですよね…。今はソニーの充電ケーブル1本なのでスッキリ!

メリット③アクセサリー類が共通で使える
自宅にあるワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BTや、三脚機能付きシューティンググリップGP-VPT1も使いまわしできます。

メリット④転送アプリはひとつでOK
スマホにに写真を転送する際もソニーのアプリだけで良くなったので、ケータイの中身まで整理できました。以前はキャノンとパナソニックとソニーと母親のカシオ、4社のアプリをスマホに入れてましたがソニーだけになりました。

α6600で撮影した作例を見てみよう

α6600が我が家にやって来た翌日の2019年11月2日に、スタジオarc(アーク)にて娘の七五三と、息子の二分の一成人式の記念撮影を行いました。

スタジオアークでは当然ながらプロが一眼レフで写真撮影をしてくれるのですが、自前のカメラの持ち込んで、館内を自由に撮影してもOKなんです。(但しBコースとCコースのみに限る)

ココでα6600を出さなければいつ使うのだ?というぐらい、”ここぞ”というシチュエーションで肩慣らししてきました。使用したレンズはソニーSONY単焦点レンズ E 35mm F1.8 OSS SEL35F18です。

ゆるママ
α6600で撮影した作例をご覧ください。

ベストショット

α6600撮影スタジオアーク内

シャッタースピード1/80秒
絞り値1.8F 露出補正値+1.3
クリエイティブスタイル『ポートレート』

α6600撮影スタジオアーク内

シャッタースピード1/60秒
絞り値1.8F 露出補正値+2.0
クリエイティブスタイル『ポートレート』

スタジオアーク内ポートレート

早速α6600で子供達を撮影してみました。使用したレンズはソニーSONY単焦点レンズ E 35mm F1.8 OSS SEL35F18です。*ギャラリーの画像をクリックすると拡大表示します

スタジオアーク館内&背景小物

子供達の撮影が本格的に始まる前に、スタジオアークの中の小物や背景をα6600で撮影させてもらいました。白を基調としたオシャレな小物ばかりで、どの位置からどの距離で撮影しようか構図を考えるのも楽しかったです。

E 35mm F1.8 OSS SEL35F18はポートレートに使いやすい焦点距離で、α6600ボディとの相性バッチリでした!カメラを始めたばかりの方にも自信を持ってお勧め出来る、コンパクトで万能なレンズだと思います。

スタジオarcのスタジオは照明が独特で案外薄暗いので、明るい単焦点レンズはうってつけでした。これぞ単焦点という感じのボケ味で『もしかしてカメラの腕が上がったんじゃないだろうか?』と思わせる写り←自画自賛(笑)!

最後にα6600を買ってよかったかどうか?

ゆるママ
ズバリ!買ってよかったです!高い買い物でしたが、今まで買ったカメラの中で一番気に入ったと言っても過言ではないです。

写りの良さやオートフォーカスの性能も素晴らしいですが、驚くべきはバッテリーの持ちです。300枚ぐらい撮りましたが80%ぐらいしか減っていませんでした。残りのバッテリーを%で表示してくれるところも親切だと思います。

ストロボが無くなった分、カスタムボタンが増えて、操作性も良いと思います。これからカメラを趣味に始めてみようかなという初心者の方でも全然使いこなせるんじゃないでしょうか。

ゆるママ
Sonyソニー APS-Cミラーレス一眼レフ α6600、自信を持ってお勧めできる素晴らしいカメラです!以上、α6600購入レビュー&作例でした。
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