大坂なおみ選手おめでとう!ポジティブと子育て

災害などの悲しいニュースが多い中で、日本に明るい希望の光をともしてくれました。大坂なおみ選手、全米オープン優勝おめでとうございます。

ゆるママ
彼女、プレーも凄いけど人柄も素敵ね!感動をありがとう!

今回の大坂なおみ選手の大躍進におけるメンタリティの強化について自分なりに考えてみたところ、これは子育てに通ずるものがあるよな~と感じました。

敏腕コーチサーシャ・バイン氏

どんな苦境に立たされても、ポジティブシンキングでいること、ミスをしてもイライラしないこと、これが今のコーチであるドイツ出身のサーシャ・バイン(ベイジン)氏33歳の教えなのだそうで。ポジティブな考えが良いというのは当たり前のことなのかもしれないですが、あの極限のシチュエーションにおいて、感情のコントロールなど、そう簡単には出来ないものですよね。それにしてもバインコーチ、まだ33歳っていうことに驚き!

ゆるママ
若いのに立派ね~まさか自分よりも年下だったとは(汗)

2017年の1月から大坂なおみさんのコーチに就任したバインコーチ、まだ一年も経ってないのにも関わらず、この快挙、本当にすごい。もちろん選手本人も素晴らしい才能の持ち主であるという事が前提としてあるのですが、サーシャ・バイン(ベイジン)コーチのやればできる精神、これこそがなおみ選手にとてつもない大きな影響を与え、今回の全米オープンの結果に繋がったのではないか、ということだそう。うん、なるほど。

そして、サーシャ・バイン(ベイジン)氏は、今回の決勝戦で戦ったセリーナの元コーチでもあるというのがまた興味深いんですよね。決勝の時に我を忘れてラケットを地面に叩きつけていたセリーナ・ウィリアムズですが、その時の様子がしつこいくらいテレビで放送されていて、何度も目にしました。ラケットがぐんにゃり!一流アスリートのパワーに違う意味でびっくりwアンガーマネジメントが全くできていませんでした。

ゆるママ
そのパワーをサーブに込めたらよかったのに・・・。

それとは対照的に大坂選手は、ミスをしてラケットを叩きつけそうになっても思いとどまり、メンタルを一生懸命コントロールしていました。平常心で優勝を勝ち取った大坂なおみ選手、素晴らしい!セリーナは実績を山ほど残してきたすごい選手なのに・・・。元コーチであるサーシャ・バイン(ベイジン)氏の教えは一体どうしたの!?とにかく、最後まで女王としての品格を保ってほしかったですね。

コーチのトレーニングは楽しくがモットーなようで、練習も罰ゲームを取り入れたゲーム感覚。例えばコーチと対戦して勝てばコーチは嫌いな納豆を食べる、逆にコーチに負けてしまったら渋谷のスクランブル交差点でダンスを踊るんだそうw。

ゆるママ
楽しみながら練習して上達すれば、一石二鳥よね~。

そうやって『失敗してもイライラしない』『やれば出来る』『練習を嫌々しない』こういったコーチのポジティブな指導法。これって自分の子育てに当てはめてみたらすごくいい効果が表れるんじゃないかなぁ、と、ふと思ったわけです。

子育てにおいてもプラス思考って大事

自分はどちらかというと普段からネガティブな思考の持ち主で、ついついマイナスなことをわが子に対しても言ってしまいます。『なぜこんな簡単な問題が出来ないの?』『これを間違えるってどうゆう事?』『字が汚い!書き方習ってると思えない』などなど思い出せばきりがない。こういうのって脳科学的にきっとよくないんですよね。分かってはいるのですが・・・。ついつい否定的なことが口をついて出てしまう。

息子
ママってホント超怖い

現在小学校3年生の息子は、春から塾に通いだしました。息子が通っている塾でも、プラスサイクル学習法といって、いつも前向きに物事を考え、なぜそうなるのか、わくわくする学び方を身につける。そうすることで学校でも家でも学習意欲が湧いて、勉強への取り組み姿勢が変わるのだとか。そういった教育法を取り入れて勉強を教えてくれています。

少しポジティブになった息子

最初塾に通いだした頃は、出来ない問題や苦手な問題に対してイライラした態度を取っていたようなのですが、入塾してから半年以上が経ち、本人の口からマイナスな言葉が出るのが少なくなった気がします。前までは『俺どうせできひんから、あほやし』とか、『別に負けたっていいもん』だとか、そんな否定的なことを息子はよく口にしていました。

魔法の言葉『君なら出来る』

最近では塾の実力診断テストで『1位を目指すねん!』などというようになりました。まぁ、1位はちょっといいすぎやろwと心で思いつつも、そこで『そんなん無理に決まってるやん』というのではなく『がんばったらいける!』と言うように、最近では心がけています。勉強に対して前向きに取り組んでいる姿勢は、親としてはとてもうれしいし、ありがたいですですからね。

わが子の未来を私の心無い一言でつぶしてしまわない様に、言動には気をつけ、可能性をいっぱい伸ばしてやりたいな、と思います。

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